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2012/04/10

24年度太陽光発電補助金額と売電額

家づくりの現場から

24年度の補助金額が決定いたしました。1kw当たりのシステム価格が55万円以下のものは  3万円/kw1kw当たりのシステム価格が47.5万円以下のものは  3.5万円/kw

安くシステムを導入した人が高い補助金をもらえることから国が太陽光発電の普及をめざしていることがわかります。

ちなみに、平成22年度の補助金は 7万円/kw平成23年度の補助金は 4.8万円/kw

また、余剰電力の買取価格は、平成22年度は、48円/kwh平成23年度は、42円/kwh平成24年度は、30円代後半と予想されています。(買取価格は導入時期の価格で、10年間固定です)

年々補助金の額も、余剰電力の買取価格も減少しています。今後も太陽光発電の普及するにつれて、下がることは間違いないと思われます。

またドイツでは太陽光発電で発電した電力を全て買い取る制度(全量買取)がありますが、日本では余剰電力のみです。24年の7月1日から日本でも、産業用の全量買取が始まりますので、家庭への制度が導入されるのも近いかもしれません。

このようなことからも、今後はますます太陽光発電を設置されるお客様が増えそうです。昨年一年間マキハウスでは、約3割近いお客様に、太陽光発電システムが標準仕様で搭載されたcasa soleを建てていただきました。みなさまの意識が変わってきていると実感します。

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