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画期的な新工法、APS工法って何?

2015/01/14

今回は、躯体工事の中のAPS工法(アップルピンシステム)について

ご紹介させていただきます。

APS工法とは、仕口(接合部、継手)は従来通り変わらず、
金物の部材点数を少なくすることで木材に負担をかけない
画期的な新工法になります。

戸建住宅の7割を占めている木造住宅、その中でもプレカット(工場生産)
は、9割ほど占めてると言われております。

そのプレカットの過程にAPS工法を加えることで従来の金物工法より
耐震性、耐火性に優れた強固な建物になります。

実際に使用している金物になります↓↓↓
横架材に使用する金物(アップルピン)
土台、横架材と柱を結合する金物(ほぞパイプ)
金物を固定するための金物(ドリフトピン)
基礎と柱を直接結合させる金物(ホールダウンセット)
以上の金物において、施工する側も金物取付が安易で施工しやすく、
施主側も先ほどお話した耐震、耐火に優れているため、これからの
木造住宅に必要な存在になる工法だと思います。