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2012/02/13

フラット諸費用ローン

家づくりの現場から

フラット35の住宅ローンをご利用する際、お借り入れの対象となるのは建物の工事請負金額と土地の売買金額の合計額のみです。

融資事務手数料や不動産仲介手数料、登記費用、火災保険費用、団信初年度特約料といった合計すると約200万円くらいかかる諸費用は融資の対象に含まれていません。よってフラットをご利用される場合は、こういった諸費用はあらかじめ自己資金としてご準備いただく必要がありました。

しかし、SBI住宅ローンのフラットをご利用になる際、「アプラスの諸費用ローン」を組めるようになりました。金利は変動金利、平成24年2月の金利は4.475%となります。(この金利は諸費用の部分の金利で、住宅ローンの金利と異なります)金利は高めですが、これを利用することによって自己資金がない場合でもフラットをご利用いただくことができます。

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