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2009/05/20

木造在来軸組み工法とは何ですか?

失敗しない家造り

柱、梁、桁、筋交いなど、木製の軸組で家の骨組みをつくる工法のことで、コンクリートの基礎の上に土台を置き、それに柱と梁などを組み合わせて建物を建築する工法のことです。建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、ほかの工法よりプランニングの自由度がもっとも高いといわれ、狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、部分的な修繕・改築を行うことができるのがメリットです。日本家屋の伝統的工法として、古くから使用されており、現在でも、木造住宅の多くはこの方法で建てられています。