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改めて体感!フルリノベーションの魅力

2020/03/27

 

本日、マンションリノベーション物件の社内検査を行いました。

今回は、社内検査の様子を…ではなく、フルスケルトンにして仕上がった、お住まいのご紹介をしていきたいと思います。

 

 

まずは、玄関から。

マンションの玄関って、狭くて暗くて…そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

弊社のリノベーションでは、そんなイメージを払拭する玄関のプランニングとデザインをいたします。

今回のお住まいでは、なんとガラスブロックを正面に使用していました。

しっかりと玄関と向こう側のお部屋との視線は遮りつつ、暗くなりがちな玄関へ明るさを取り入れます。

玄関はお家の顔とも言ったりしますが、こんな風に迎えられたら、いったいどんなお部屋になっているんだろうと、他の部屋への期待も膨らみますよね。

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さらに、天井までの鏡を壁面に使用することで、空間に奥行きと立体感が生まれ、より広く、そして高級感のある空間に仕上げることができます。

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玄関を抜けて、ガラスブロックの向こう側はリビングスペース。

まだ少し、工事中ですが…

ここでもガラスブロックが空間のアクセントになっています。

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ダイニングは折り上げ天井にし、間接照明にすることでムード作りを。

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一見すると、景色もきれいで雰囲気のある素敵な空間だなという感想で終わってしまいますが、そう感じることができるのは設計士の細かな配慮が行き届いているから。

例えば、ロールスクリーンは使用していないときは見えないように、堀込を作りそこに納めています。さらにこの堀込があることで、ロールスクリーンを下ろしているときもその上部が見えることなく、すっきりとした印象になります。

このように言われなければ気づかない、たくさんの細かな配慮がいたるところに散りばめられた結果、どこにも違和感を感じることのない調和のとれた空間ができあがります。

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続いては、水回りのご紹介です。

トイレはシンプルでありながら、背面に細いライン状の照明を埋め込むことで、スタイリッシュな印象に。

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こちらは洗面室の写真です。

洗面後ろの扉の向こうには、実は洗濯機と衣類のための収納があります。

生活感がでてしまう洗濯機をどこに置くか。どのように見えないようにするかが洗面室の計画では重要になってきます。

今回は引戸の扉で隠しましたので、使用しないときはしっかりと隠しつつ、使用するときには戸を開けたままにできる、見た目も機能性も抜群の計画です。

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そして最後はお風呂です。

在来工法のお風呂かなと思わず思ってしまいますが、こちらはユニットバス。

時々お客様から、「キッチンも洗面もこだわったのにお風呂だけがメーカーの代わり映えしないもので、オリジナルではないし飽きてしまう」そんなお声をお聞きします。

けれど、このお風呂であれば壁や床に貼るタイルを選んでいただくことができますし、たくさん悩んで決めたお部屋の内装の雰囲気にもぴったりと合ったものにコーディネートすることが可能です。

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以上で、お部屋のご紹介は終わりますが、フルリノベーションのすごいところは完成だけではありません。

既存のお部屋があって、そこを解体する作業があります。

このお部屋が解体されて、工事が竣工していくまでの様子をほんの少しだけ、ご紹介致します。

 

 

 

解体着工~解体完了

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造作着工~造作完了まで

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仕上工事完了~竣工まで

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いかがでしたでしょうか。

同じような間取りをよく目にするマンションだからこそ、ここまで変わるんだとワクワクして頂けるのがフルリノベーションです。

 

 

お引渡しまでに、残りの工事と傷などの補修をしっかりと行ってまいります。