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世界の上棟
エトセトラ一つ前のブログに上棟の話を書いていてふと、世界の住宅はどうなの??
と思いまして調べてみると
世界でも同じでした!!wikipediaによると、(引用させていただきます)
上棟式は、トッピング・アウト というみたいです。
イギリスやアメリカ合衆国でも、建物の建設の際に、主要構造を完成させた時点で式典を行うことがある。これをトッピング・アウト(en:Topping out)という。一般的には、最後の梁を建物の最上部に設置して屋根を完成させる際に行われ、梁に大工や建築主らが署名した後、梁を屋根に引き上げて固定し、その上に常緑樹の葉や枝で作った飾りや旗などを設置し、その後は一同で飲食を行う。常緑樹には、成長や幸運を祈る意味合いがある。式典には建設作業員や建設会社幹部、建築家、建物の所有者が集まり、超高層ビルなど大きな建物の場合は市長などの政治家や地元の名士なども招かれメディアなどにも公開される。もともとは、古代のスカンジナビアで木造建築を作る際、木の霊を鎮めるために行われた宗教儀式であり、ノルマン人の進出とともに各地に伝わった。ドイツ(「Richtfest」と呼ぶ)、スカンジナビア諸国、ポーランド、チェコ、イギリスなどヨーロッパ北部では盛んな行事であり、アメリカへは移民たちがこの風習を持ち込んでいる。
なるほどですね!!吹流しではなく、常緑樹の葉を飾るみたいです。

たしかに、似てます!!万国共通で、気合の入る日だったのです。
話がちょっとそれますが、5/10、アメリカのワールドトレードセンターのタワー1が上棟を迎えました。高さ541.3m、SOMのデイヴィッド・チャイルズ設計です。


動画は、こちらより
平和の象徴であってほしいですね。全部でタワーは4本。

その内の1本は、日本から槇文彦先生が携わっています。こちらもタワー1と同様に今年完成予定。完成が楽しみですね。

