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家は職人次第「住まいの断熱について考える」家づくりにつかわれる断熱材

2014/09/16

テレビ・ラジオ・新聞などいろいろなメディアで必ず耳にする
【地球温暖化】【省エネ】などの言葉があります。
建築業界においても、【温熱環境】や【次世代省エネ基準】
といった言葉が頻繁に出てきます。

住宅においても今や「夏は涼しい家 冬は暖かい家」は当たり前なっています。
それでは、住宅設備機器を除いて家そのもので考えたら
「夏は涼しい家 冬は暖かい家」=「断熱性能のいい家」ではないでしょうか。

そこで・・・断熱性能を大きく分けてみました。

第1回目は「断熱材」について考えてみましょう。
まず断熱材を施工する工法によって使用する断熱材が変わります。

 



使用する断熱材も種類がたくさんあります(代表例)

断熱施工は住宅の気密性と関係してくるので一般的には
充填断熱工法では「硬質発砲ウレタンフォーム」
外張断熱工法では「押出ポリスチレンフォーム・フェノールフォーム」
を採用している住宅会社が多いようです

参考資料
http://www.house-support.net/seinou/syoene.htm#h-01
http://www.dannetsuzai.com/hikaku.html
http://www.jhf.go.jp/files/300152822.pdf

断熱材・工法と取り上げましたが、どれも一長一短あります。

断熱材・断熱工法に対して
「気密性」「通気層」「計画換気」「サッシ性能」とのバランスを考えて、
【断熱性能のいい家】を追及してお客様から選ばれる工務店でありたいと思います。