プライバシーと開放感の両立 中庭のある家の写真撮影をしました

2021/04/13

旗竿地に建てられた「プライバシーと開放感の両立 中庭のある家」竣工写真撮影を行いました。

ER5_6568

旗竿地の敷地というと、それだけで少し土地が安くなったりとちょっとネガティブに捉えがちですが、それをプラスに転換する中庭プランをご提案しました。

ER5_6595

細い道を進んでいくと目に入って来るのはガルバリウム鋼板で覆われた黒い家。奥にあっても存在感を放ちます。

ER5_6582

玄関入ってすぐの場所に洗面台があるので、帰宅後すぐ手洗いもでき、外からの雑菌が室内に入ることを防げます。さらに、殺菌消臭防汚効果のある光触媒を壁や窓ガラスに施工。ウィルスに負けない殺菌仕様で安心して過ごせます。

ER5_6586

旗竿地形状をお客様を導くアプローチと考え、玄関と和室地窓から見える庭などを配置し、
アプローチから家族や客人をもてなす空間としております。

ER5_6563

『アウトドアリビング』という考え方で中庭を活用します。中庭を設けることで、周辺を建物で囲われたこの敷地の各居室に光と風をもたらします。一部軒がかかっていますので、雨の日でもアウトドアライフが楽しめます。

ER5_6580

離れのような和室ともつながり、家族が楽しめる庭になっています。

ER5_6556_hyoushi

ER5_6555

中庭の様子もリビングの様子も見れるオープンタイプのキッチン。家族がどこにいても繋がりを持つことができます。収納力も豊富で使い勝手も抜群です。

ER5_6561

天気のいい日には扉を解放し、外の空気と光を感じながらキッチンに立つことができます。

ER5_6574

トイレの小窓からも光を取り入れて癒しも感じられるように。

ER5_6552

リビングの天井は吹き抜けに。旗竿地の狭さと暗さを感じさせない工夫があちこちにもたらされています。

マキハウスではこれまで様々な形状の土地に新築住宅を建ててきました。眺望を活かした家、デメリットをメリットに変えた家、あらゆる土地の問題を解決しながら家づくりを進めてまいりました。土地の形状で悩まずに、まずはご相談ください。土地のこと、家づくりのこと、そしてライフスタイルのこと。暮らしにまつわるお悩みをお気軽にお話ください。お待ちしております。

資料請求はこちら↓

https://www.maki-web.co.jp/contact/