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ユニットバスはほとんどのメーカーで「戸建て用」と「マンション用」に分かれています。絶対的な決まりではありませんが、戸建用は一戸建、マンション用はマンションの平均的なサイズに合うようにユニットバスが設計されているためです。

マンションは間取りの特性上1418といった奥行きが長いタイプの浴室が主流です。それに比べ、戸建て用は1616や1818といった縦横同比率の浴室が多いです。1620というサイズも多く見られます。

同メーカーのユニットバスでも戸建て用のものとマンション用では、戸建てタイプの方が若干安い傾向にあります。

しかし、性能面ではほとんど違いはありません。床やシャワー、浴槽も同じ性能のラインナップがありますし、壁のパネルの色やデザインのバリエーションが違うくらいでほとんど同等と考えていいです。カウンターのデザインもどちらも選択肢が広がっています。

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こちらは戸建て用のユニットバスの一例。

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こちらはマンション用のユニットバスの一例。

どちらも見た目や性能に大きな違いはありません。

マンションのリノベーションでも1620という標準よりも大きめのユニットバスを入れることがありますが、その際には戸建用のカタログから選ぶことができ、金額的にも若干安くなります。

このように戸建て用とマンション用のユニットバスは主にサイズの違いです。どちらも床と壁の色、カウンターのデザインの組み合わせで好きなようにカスタムできます。リノベーションの打ち合わせでは毎回ショールームに同行させていただき、メーカーの方に説明を受けながら細かい部分を一緒に選んでいきます。

 

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