注文住宅 性能

マキハウスの性能

マキハウスの耐震

耐震等級3に対応しております。

マキハウスの耐震等級は、3に対応しております。

耐震等級3は、構造上、間取りやデザインに大きく関係いたします。お客様のご希望の内容によっては、

間取りやデザインを優先させていただく場合もございます。

マキハウスは、お客様それぞれの重視されるご希望に合わせて、対応させていただいております。

耐震等級とは

マキハウスの制震

お客様のご要望にあわせて制震ダンパーも対応可能です。

制震は、地震による家の振動を吸収して、やわらげる考え方です。

制震ダンパーには、 油圧式、ゴム、アルミなど、種類によって様々な特性がございますので、

お客様のご希望、または、 その住まいにあった制震ダンパーをご提案させていただいております。

制震ダンパーの種類

オイルダンパー

車の振動(ショック)を吸収し、乗り心地に影響するショックアブソーバーの技術を応用し、内部に補てんしているオイルの抵抗により揺れを吸収する仕組みです。

鋼材ダンパー

金や銅など、金属を用いて作成したダンパーのことを、総じて鋼材ダンパーと言います。金属が曲がる時の力を熱エネルギーに変えることで、地震の揺れを軽減する仕組みです。

マキハウスのUA値

ZEH基準に対応しております。

マキハウスのUA値は国が定めるZEH基準を満たしております。住宅の義務としての基準は確実に満たした上で、さらなる快適性を求めて、知識と技術と経験を重ねながら、さらに高いレベルを目指してまいります。

UA値とは

外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

下図(出展:IBEC)

マキハウスのC値

日本の寒冷地の基準を大きく下回る気密性

日本で寒冷地を除く地域の省エネ基準C値5.0、さらに寒冷地の基準2.0を大きく下回る基準です。気密性を高くすることで、一年中をとおしての快適性が上がります。

C値とは

C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。