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2022/05/02

福岡の学校区から住む場所を考える

福岡この街に住みたい




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戸建てでもマンションでも、
家を買う時に欠かせない条件の一つが“どこに”住むか。
住むことは、家を拠点に寝食はもちろん、
​​​​​​快適に、安全に住み続けられることが大前提です。
そのためには、毎日の暮らしに必要なお店は?
通勤や通学にも必要な交通の便利さは?
子どもにとっていい環境?
など、理想の周辺環境が整っているかが重要です。

 特に“子どもにとっていい環境?”かどうかは、
長期的な目線で考えなければいけません。
子どもを遊ばせる公園や、小児科や耳鼻科・皮膚科など病院が近くにあるかも
環境チェックのポイントですが、
関心の高いものの1つに「学校区」があるのではないでしょうか。
小学校、中学校の学校区は住む場所によって分けらていますが、
さらに通った中学校によって受験可能な公立高校が決まってきます。

福岡の学校区は全部で13の学区に別れており
内訳は、こんな感じです。

​​​​◯北九州地区…第1~第3学区
​​​​◯福岡地区……第4~第6学区
​​​​◯筑後地区……第7~第10学区
​​​​◯筑豊地区……第11~第13学区


​​​​​​福岡地区の各学区の偏差値ベースのトップは、それぞれ
第4学区・・・福岡高校(写真は福岡高校HPより)


第5学区・・・筑紫丘高校(写真は、筑紫丘HPより)


第6学区・・・修猷館高校 (写真は修猷館高校HPより)

と なっています。

ここで、主観ではありますが、学区の人気の中学校を少しご紹介します。

​​​​第4学区・・・照葉、青葉、香椎第二、和白丘
第5学区・・・平尾、高宮、長丘、筑紫丘
第6学区・・・百道、高取、原北、長丘、友泉

といったところでしょうか?
なので、このあたりの中学校へ通うことが、
目指す学校へ行くための近道かもしれません。
そこに通うためにどこに住めばいいのかは、
福岡県が出している通学区一覧をご覧ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tsugakukuiki00c.html

中学校時点で、受けることのできる公立高校が決まってしまうことは、
少なからずお子様の将来に影響します。
どこの学校に行くかはお子様の意思によって変わりますが、
その下準備としての環境選びはお子様にはできません。
家を買う時には、学校区も条件の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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