建物ができるまで~躯体工事~
この1階土間工事が終了後、1階の柱・壁へと
工事を進めていきます。
まず建物の墨だしを行い、
柱・壁の位置をだします。(写真左)
基礎の段階で配筋した柱の鉄筋を
圧接にて繋ぎます。(写真中)
柱のフープ筋を配置結束します。(写真右)
その後、木製型枠にて柱を囲います。(写真左中)
壁の片側の型枠を建込みます。(写真右)
壁の鉄筋を配筋します。(写真左中)
もう片方の型枠を塞ぎます。(写真右)
この時点で壁の厚みが確保されます。
電気の配管等を埋め込みます。
サポート材により2階床の型枠を支持し
鋼管等にて固定します。(写真左)
2階の梁及び壁と床との
型枠を固めます。(写真中右)
この型枠により梁や床の形が確保されます。
この段階で仕上げの天井を吊る金物を型枠に
打ち込みます。
コンクリートに覆われる鉄筋や解体してしまう
型枠は完成した建物では
目にすることはありませんが
多くの人員や日数を必要とされます。
家づくりの現場から- 特建工務 小城 - 2008/11/07














