建物ができるまで~土工事~
建物の杭工事が終わり、基礎工事の為
重機により掘削を行います。
深さとしては杭の頭まで掘ります。
杭の上に基礎を形成していきます。
建物の荷重を基礎で受け止め
基礎から杭に荷重が流れていくようになっています。
基礎の配置としては
建物の位置が決まっていますので、
基礎の墨だしを行います。
しかしながら下は土なので墨だしや型枠が
十分な精度で施工できない為、
掘削完了後、
コンクリートを下に打設します。(捨てコンクリート)
この捨てコンクリートの上に墨だし及び
基礎工事を行います。
家づくりのつぼ- 特建工務 小城 - 2008/09/10














