建物ができるまで~準備・仮設・杭工事~
事前調査を経ていよいよ工事が始まります。
まず始めに現場事務所の設置、及び現場を囲む仮囲い
を設置します。
仮囲いの種類は様々で各現場により適切な囲いを
選別します。
今回は単管+メッシュシートにて囲いを行いました。
店舗の建ち並ぶ繁華街や歩行者等多い場合は
鋼板の囲いを行ったり現場により様々です。
次に設計図面に基づき杭の位置だしを行い、
杭工事に入ります。
この時点で建物の位置を確定し、道路や境界からの
離れの距離を確認します。
今回は地盤改良杭工事を行いました。
この段階では杭を地中に形成する為、
工事の進捗を目視することはできません。
杭工事が終わると土工事の根伐りに入ります。
この土工事にて根伐ることにより打設した杭を
確認することができます。
家づくりの現場から- 特建工務 小城 - 2008/08/21














