階段の基準
階段にもいろいろなデザインがあります。
例えば・・・
直線が美しいスチール階段
木で造った安定感のある階段
曲線シルエットの美しい螺旋階段
どれも素敵な階段ですが
建築基準法の基準は下記のようになっています。
勾配は、蹴上230㎜以下、踏面150以上(約57度)
幅は、750㎜以上
ただし、建築基準法は最低限の基準になりますので、
使いやすさを考慮し、下記のような勾配を目安に設計しています。
法的にも基準をクリアした上で、階段をデザインしています。
(上記3つの階段も当然、基準をクリアした階段なのです)
家づくりのつぼ- 設計・デザイナー 三原 - 2008/10/31














