地区計画
地区計画とは、
地区住民の意向に基づいて、
建築行為等を規制誘導することにより、
良好な環境の街区の整備・保全を図るものです。
それぞれの地区の実情に応じて
きめ細かいまちづくりできるメリットがあります。
規制項目としては、
建築物の用途や形態・意匠の制限、容積率の最高限度・最低限度、
建ぺい率制限、敷地面積の最低限度、建物高さの最高限度・最低限度、
壁面の位置、外壁後退を定めることができます。
例えば、
高さの最高限度を定めると
日照の確保や低層住宅地で
街並みの調和を図ることができ、
一方、高さの最低限度を定めると
土地の高度利用を図ることができるようになります。
下記は、福岡都心部の地区計画が
決定している箇所を示した図になります。
H19.10.15時点の福岡市においては、
98地区、 1,207.2haの土地に地区計画があります。
建築の為、土地を探している方などは
地区計画の区域内の土地なのかどうか
確認されることをお勧めします。
家づくりのつぼ- 設計・デザイナー 三原 - 2008/10/12














