構造用面材 あんしん
よく構造面について聞かれることがありますが、
その際弊社マキハウスの注文住宅では耐力壁として筋交ではなく(もちろん状況によっては筋交を内外部に入れる時もあります)構造用面材であるニチハ株式会社様の「あんしん」という商品を使わせていただいております。
簡単にこのあんしんが筋交とどのように違うのかというと…壁倍率が大きく違います。

上図のように約2倍近く違いますね…
壁倍率の数値が高いと…
同じ壁面積で耐え得る力が強いことになります。
同じ間取りプランならば、3cm×9cmの片筋交を使用した建物よりも、地震や台風に余裕を持って備えられます。
また、壁倍率の数値が高いことにより、壁の面積を少なくすることが可能になり、窓を広くとるなど間取りプランの自由度が増します。(木造住宅での制限の範囲内でです)
木造住宅にはそれぞれのプランに対して建築基準法に準ずる必要最低限の耐力を必ず守らなければなりません。弊社では外壁面には全てあんしんを張っております。たとえ法を十分に満たしてたとしても外壁面には全て張ります。もちろん住宅が強いにこした事は無いからです。
他にもあんしんには色々なメリットがありますがそれはニチハ様HPでご覧下さい…
もし上棟後でエメラルドグリーンの住宅を見つけたらそれは弊社マキハウスの住宅かも知れません…
(マキハウスの看板も出ているのでわかりやすいはず…)
こんな感じです…白いタイベックシートがすでに張られていますが…張られていなければ、全てエメラルドグリーンです。
時間がある方はぜひともお探し下さい…
あんしんの更に詳しい情報は…コチラへ
→ニチハ株式会社
家づくりのつぼ- 設計・デザイナー 和田 - 2008/08/10














