住宅の温熱環境計算
200年住宅の認定でも基本要件となりそうな次世代省エネルギー基準。
この基準に対して、マキハウスで新築する家はどうなのか?
という計算を注文住宅では、1棟1棟行なっています。
それは、住宅の温熱環境計算というものです。
その計算から、次世代省エネルギー基準の判定をして、
その後に断熱施工を行っています。
断熱施工後には、気密測定まで行なっております。
基本的には、どの建物も最高ランクの性能等級4となり、
次世代省エネルギー基準に適合した住宅となっております。
また、暖冷房負荷の計算も行なっており、その計算値から
光熱費の予測計算もしておりますので、年間光熱費の
目安をお伝えすることができます。
では、最高ランク4等級の住宅はどのような住宅かというと
夏涼しく、冬暖かい省エネルギー性能に優れた高性能住宅です。
少ないエネルギーで快適な室内環境を得ることができ、光熱費の
節約に貢献します。これにより、地球温暖化防止にも貢献できます。
また、結露発生によるカビ、ダニの発生を抑制し、これらが原因となる
アレルギー疾患などが軽減されますので、健康的な暮らしになります。
さらに壁体内結露による木材府築等も抑制されるので、建物が長持ち
するようになります。
ことばではわからない。体感してみたいという方は、是非とも見学会に
ご来場ください。そして、実感して下さい。遺す家 遺る家を。
家づくりのつぼ- ディレクター 田浦 - 2008/05/08














