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星のや 軽井沢
現代の日本とは違うもう一つの日本風景を思い起こされる「星のや」温泉ホテルを御紹介。
住まいや別荘をお考えの方にヒントが隠されています。
「星のや」はエネルギーが自給自足率80%という驚異的なエコリゾートです。
越屋根と断熱で夏は冷房を使わず、冬は地中熱を利用した暖房システムによって客室はとても暖かくなっています。
集落のように建物が点在し、路地がそのひとつひとつを結び集落の真中に運河が流れます。

各客室のテラスから運河が臨めます。
レストラン 借景のある窓。 運河と接し、観賞しながら食事を楽しむ。天井から吊下ろされたペンダント テーブルを照らし料理が引立つ。
紅色の曲線手摺。自宅の階段でもこのような手摺であれば階段を上るたび楽しさがあります。

軽井沢は寒い。客室はトリプルガラスで床下からの地中熱を利用した温風ヒーターによって暖かくエネルギー資源の自給自足を図っています。
LOHASな客室
便利さを追求することは快適さとは限らないという考え.。テレビは泊まる人を都市へと引き戻すツールとなってしまうため客室には置かないようにしているそうです。
別荘でも同じことが考えられます。テレビを収納しておき、普段は視界に入らないようにする、見たい時は引き出して使う。そうすることで一層別荘として楽しめるでしょう。

客室のテーブル 掘炬燵になっており、座面はソファーになっている。ゆったり座れてかつ暖かい。
エトセトラ- makihaus - 2007/05/29










