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住宅会社の比較
先日、洗濯機を買い換えました。
子供がいる共働きの家庭なので、日々の生活が何かと慌しいうえに洗濯物の量が増えたからです。洗濯乾燥までできる全自動タイプを購入したので、家事がだいぶ楽になりました。
購入前の家庭内では、同じような洗濯機のカタログを集め、ネットを開き、いろいろと比較して一つに絞り込みました。その時の経緯と住宅購入時によくある比較を照し合わせて考えてみました。
みなさんが住宅を購入する時の価格の目安としてよく利用するのが、坪単価だと思います。坪単価〇〇万円で安いか高いかを判断して、そこから住宅会社を選択している方が多いのではないでしょうか。
しかし、この坪単価で比較する場合、適正な比較は難しいんです。それは、その価格の中に何が含めまれていて、何が含まれていないかが会社によって違うからです。A社の坪単価には入っているけど、B社の坪単価には入ってない。こんなことが業界では、当り前に起きています。
見積りも同様です。
単純に同じ図面で見積りした金額を比較して安い方を選んだとしても、それが正解だとは限りません。見積りに入っているもの、入っていないものがあったり、材料や工事内容が違うことがよくあります。
金額を比較する際には、内容を良く見て聞いて、できるだけ適正な比較をしてみないと高いか安いかはわからないものなんです。意外とイメージや表面上の数字に惑わされる事が多いんです。坪単価が悪いわけではありませんが、それは目安と考えておいた方がいいのではないかと思います。
住宅業界の環境に惑わされず、ちゃんと話を聞いて、内容と金額を確かめて家づくりをすすめる事を個人的にはお勧めします。
お客様にとって、価値ある住まいを遺すためにもこれは重要な事だと思います。










