住宅ローン減税の行方
8月末、2009年度税制改正に向けた各省庁の要望がまとまりました。
住宅関連では、国土交通省が盛り込んだ、現行の住宅ローン減税の延長・拡充が気になるところです。
要望では、控除対象になる借入額の上限と控除率の引き上げを求めています。
要望とおりにいけば、最大控除額が現行の160万円から300万円に拡充される事になります。
延長期限は5年間としています。
さらに、「省エネ住宅」や新設の「200年住宅」については、一般の住宅より控除額を増やす内容になっています。
実際には、これから年末に向け折衝が行なわれますのでどこまで実現されるかは分かりませんが、暮らしに直結する項目ですので今後の動向はチェックしておきましょう。
家づくりのつぼ- ファイナンシャル・プランナー 野嶋 - 2008/09/12














