地鎮祭
先日、西区生の松原の住宅街にて地鎮祭を行いました。
地を清め、工事の安全を祈願し、また今後の生活の繁栄を願い心込めてお祈りいたしました。
いよいよ新築工事着工です。
「地鎮祭の意義」
日本では、古くから家を建てるとき、祭りと言うことが必ず行われてきました。祭りは、元来、神にまつらい(帰服)、神の恩恵に感謝し、神々のご照覧のもとに、常に正しく、明るく、睦まじく生きようと願う人々の神々に対する崇敬を表したものです、このような神々への崇敬の心をもって執り行われる行事が地鎮祭です。地鎮祭は、一般に、神式で行われています。神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、、堅固、弥栄を祈願して古式に則って行います。
家づくりの現場から- アドバイザー 池松 - 2006/12/23














