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家づくりの決まりごと ③上棟式とは?

今回は、上棟式についてのお話です。
 上棟式とは、建物の新築の際に行われる儀式の一つで、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)とも言います。
竣工後も建物が無事であるよう願って行われるものです。
通常、「柱」「棟」「梁」などの建物の基本構造が完成して、棟木を上げる時に行われます。
儀式の方法は、地域によって異なるようですが、主な儀礼としては、
 
 ・棟木を引き上げる 《曳綱の儀》

 ・棟木を棟に打ち付ける 《槌打の儀》

 ・餅や銭貨をまく 《散餅銭の儀》

が、行われます。
マキハウスの上棟では、一流の職人が棟梁(大工)を中心にして、その熟練した技によって、てきぱきと正確に木を組んで造りあげていきます。
上棟式の日。お客様にとっては、自分たちの家が初めて形になる感動の一日でもあります。
 

家づくりの現場から- アドバイザー 濱埼 - 2007/12/23

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