FLOS(フロス)ミラノ・サローネ 2007-VOL.07
今年のサローネは、照明の展示も展示しています。
まずは、FLOS
FLOSとは、雑誌やドラマでよくみる

この照明メーカーですね。
まずは、ブース正面より
という感じで、かなりの大きさでCIカラーのオレンジのライトが発光
していて とりあえず一発でFLOSのブースだと気付きます。
日本の乱雑する消費者金融とは違う見せ方で、同じ目立つの効果
をもつということは、やはりデザインの違いでしょうね。
ブースの素材は、パイン材だと思いますがこれもまた目立っていました。
推測ですが、大きなブースで木を使っているのはFLOSだけだったと
おもいます。モダン過ぎず、ナチュラル過ぎない感じがとても新鮮に
感じました。
そして内部は、
こんな感じでした。
回廊型の展示の仕方で、通路の作り方が非常に面白く ポイントポイントで
新作の照明やコンセプト照明を展示していました。ブースの面積に対して
滞在時間が非常に長く取らされるつくりで、一度入ればゴールまで行くしかない!というゴキブリホイホイみたいないい意味での戦略的な見せ方のひとつと
思ってしまいました。
照明も日本では、見ることの出来ない
すごくデザインされた照明が多かったです。
今でもはっきりとブースのことを覚えています。
それくらい、ソフト・ハードともにインパクトの強いブランドでした。
マキハウスのオススメ- 社長室 小田原 - 2007/06/03














