『シュヴァンクマイエルの仕事』展 はじまりました
BOOKUOKA×Esquire×69'nersFILM 『シュヴァンクマイエルの仕事』

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チェコの鬼才ヤン・シュヴァンクマイエルの新作 “ex-libris(蔵書票)”が福岡に初登場。
今回はシュヴァンクマイエルの“ナンバリング+直筆サイン入り”蔵書票(5種)の展示販売をはじめ、日本で手がけた書籍としてエスクァイア マガジン ジャパンより出版されている関連書籍を編集者のことばとともに展示しています。
その他、今回限りのシュヴァンクマイエル関連作品やチェコをはじめとする東欧雑貨(神戸にあるチェドックザッカストアさんより古本や雑貨を出張販売)展示販売も同時開催中!
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【日時】11月18日(火)~25日(火)11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
【入場料】無料
同時開催イベント
◎11/23(日)映画上映+トークショーイベント
『シュヴァンクマイエル氏の創作活動をのぞいてみよう』
シュヴァンクマイエル氏とシュヴァンクマイエロヴァー夫人の制作風景やインタビュー映像から感じ取れる人物像、作品に込めた思いや時代背景など、巨匠の素顔を垣間みれるドキュメンタリー映画の上映。
そのシュヴァンクマイエル氏のアトリエ訪問やインタビュー経験もある、チェコの総合情報誌CUKR[ツックル]の梶原初映さんによるトークショーを開催いたします。
また、今回は、シュヴァンクマイエル氏の作品に欠かすことのできない「チェコ」。
そのさまざまな芸術家を輩出した国のもつ魅力と苦悩について、生活や芸術といった視点を交えながら、ざっくばらんにお話ししていただきます。
また特別トークゲストとして、期間中、会場にて展示・販売するチェコの古本や雑貨などを自らの目と足で見つけてきた谷岡剛史氏にもお越しいただきます。
神戸にあるチェコ絵本と東欧雑貨の店「チェドックザッカストア」の店主であり、絵本に造詣の深い谷岡氏からみたチェコについてもお話しいただきます。
【日時】11月23日(日)
1部 13:00~/2部 16:00~
【会場】ギャラリーマキハウス
(福岡市中央区渡辺通4-1-36 BiVi福岡 4F)
【入場料】1000円(要予約・定員各30名)
【内容】
ドキュメンタリー『シュヴァンクマイエルのキメラ的世界』上映(2001年/フランス/58分)
チェコの総合情報誌CUKR[ツックル]梶原初映さんらをお招きしてのトークショー
協力:レン・コーポレーション/CUKR[ツックル]/チェドックザッカストア
【申込】watanabe@69ners.com
【上映作品】ドキュメンタリー「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」
チェコが誇る偉大な映像作家、ヤン・シュヴァンクマイエル氏とエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー夫人を追ったドキュメンタリー。2人への豊富なインタビューや『オテサーネク』の制作現場、チェコで開催された展覧会の準備などの記録映像を通して、シュヴァンクマイエル氏の創作活動に迫る。
(2001年/フランス/58分)
監督/ベルトラン・シュミット、ミシェル・ルクレール
出演/ヤン・シュヴァンクマイエル、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー
配給/レン・コーポレーション
プロフィール
■ヤン・シュヴァンクマイエル
JAN SVANKMAJER (1934~)
世界のアーティストたちに多大な影響を与えつづける、現代を代表するチェコの作家。
国立芸術アカデミーで舞台美術と演出を学び、ラテルナ・マギカなどで舞台美術家・演出家として活躍。
1964年に最初の映画「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」を制作する。
1970年にシュルレアリスム・グループのメンバーになり、革命前には映像作品の上映禁止や台詞のカットなど数々の検閲を受けた。現在に至るまでシュルレアリスムの闘士として、映像作品だけでなく、ドローイング、オブジェ、詩、コラージュなどを制作している。
※12月上旬、マキハウスHPリニューアル致します。リニューアル準備の為、簡易更新とさせて頂きます。しばらくお待ち下さい。
家づくりの現場から- アシスタントデザイナー 内田 - 2008/11/19














