外壁のリフォーム
GWは如何、お過ごしになりました?
家をお持ちの方は、久しぶりに建物の外観をじっくり確認されましたか?
今回、建物の外装を扱う機会を頂いたお客様宅をご紹介したいと思います。
お客様のお宅は築10年ほどの建物でした。
コーキングの劣化が激しく、外壁材の状態も良くない状態でした。
塗装とコーキングでこの先の何十年を考えた時と現在の施工方法で外壁材を替える方法をお客様と真剣に考え、「いずれにしても百万単位のお金を使うのならば、生きがねを使おう」と言う事で10年程の建物ですが、外壁材を変えようということになりました。

大正解!!
お客様からの第一声が、「とても明るくなった!気分がぜんぜん違う」普段何気なく家を出て、何気なく帰宅している家ですが、その雰囲気(佇まい)に人は無意識に影響を受けていることを感じました。
ただ外観だけが変わっただけではなく、その性能も10年一昔といいますが、本当に格段に変化しています。
写真の外壁も、光触媒を利用した外壁ですので外壁材が汚れても自然の風雨により綺麗に保たれるようになっていますし、その取付施工方法も数段よくなっています。
今回の建物は、外壁交換という選択肢を取りましたがその建物の状態で、いろいろな選択肢があります。
塗装一つでも、光触媒を利用したものなど日々進化しています。パーフェクトな建物は存在しない上で、今の生活や環境を住んで行きながら、よりよくしていく方法もあるように思います。専門家のアドバイスを聞きながらより良いマイホームライフを送って頂ければと願っています。
家づくりの現場から- アフター 中嶋 - 2007/05/27














