家のメンテナンス 柱編
10月に入りだいぶ秋らしく、朝夕の冷え込みも増してきましたがお元気にしていますか?台風の直撃も避け一安心しているメンテナンス担当です(大雨に遭われた地域の方々には謹んで哀悼の意を送らせて頂きます)
最近のニュースでビル火災による多数の尊い命がなくなってしまうという事件が取出されていますが、以前にメンテナンスの傍ら一般宅の火災について取り上げさせて頂きました。

その後、火災報知機は付けられましたか?本当に住宅火災の現状を見ると就寝中に気が付かなかった、気づいてもどうしようもない状況だったということがないように自分達の家・家族を守らなければならないと思い知らされます。
新築住宅は義務化の上で、寝室等に設置されていますが、旧家屋はかなりの割合で、キッチン設備周辺以外は、報知器設置は少ないように思います。比較的安価で設置が可能ですので、ちょっと休みにホームセンターや施工店によって設置をお願いして見ては如何でしょうか?備えあれば憂いなし、大切な命です後で後悔がないようにしたいものです。
さてさて、本題のメンテンスですが今回は柱編です。
柱は大きな傷でなければ生活に支障はありませんが、
柱の傷は目に付きやすく気になるものです。
1,米の研ぎ汁で磨くと光沢が出ます。米ぬかには油分が含まれていますので天然ワックスとして使えます。
2,研ぎ汁を染込ませ、固く絞った布で拭きます。最後に乾拭きします。手垢は千切った食パンを丸めてこすり取ってください。
3,ワックスは傷や汚れを防いでくれます。
研ぎ汁の効果は、以前に紹介した~キヌカ~が好評です。
家づくりのつぼ- アフター 中嶋 - 2008/10/04














