断熱・遮熱
11月14日~16日に行われたジャパンホームショーに行ってきました。
これは、日本最大規模の住宅・建築関連専門の展示会です。
今回は断熱建材の特集があり、その多くは省エネや環境共生をテーマにしていました。
なかでも省エネ住宅には欠かせない高気密・高断熱に特化した材料が多かったです。
マキハウスがお客様に提案しているものと同等の断熱材を扱うが会社が数社
出展していました。そのような出展状況を目にすると、マキハウスが提案している
断熱材が良いものであること、省エネ住宅に欠かせないものであること、
お客様に「冬あたたかく、夏すずしい」という住環境を提供できる断熱材であることを
改めて実感させれます。
そして、自信をもって提案できることも実感させられました。
また、断熱に対する傾向が少しずつ変わってきていることも感じることが
できました。それは、「断熱」から「遮熱」への変化です。
まだ詳しくは調べていませんが、読んで字のごとくなら「断熱」は
熱を断つ、「遮熱」熱を遮るということと解釈できます。
断熱は、室外の温度からの影響を緩和すること。
遮熱は、日射熱を建物の外部で遮り、室内にその影響が出ないようにすること。
こう考えると、断熱は冬により良い効果を発揮して、遮熱は夏により良い効果を
発揮するのだろうなと思います。
そこで、現在の断熱材に遮熱効果のある材料を追加採用できたら、
もっと暮らしやすい住環境が提案できるのではないかと思いました。
というわけで、遮熱に関する材料を少しづつ探し始めていこうと思います。
さらに快適な住環境を遺すためにも。
家づくりのつぼ- ディレクター 田浦 - 2007/11/21














