お引渡しのセレモニー
家を建てようかな?と漠然と考えて、早い方では1年後、思い描いた家が完成しているかもしれませんし、あるいは3年後に完成しているかもしれません。
家は1日にして成らず。…とは、当然ですが、長いと感じるか短いと感じるかはその方次第。人それぞれある程度の年月がかかります。
とは言え、「あっという間だった…」「打合せ楽しかったな…」と、なんだかうれしいお言葉をいただくこともしばしばあり、短くても長くても家をつくる過程が充実したものになればいいな、と常々思っております。
マキハウスでは、そんな家づくりを振り返る大切な日をお引渡しの日としております。
お引渡しは、ゴールのようで、実はスタートである点、結婚式に似ているかもしれません。
お引渡しの日から、家は家族と一緒に成長し、マキハウスとのお付き合いもずっと続くこととなります。
とても感慨深い一日です。
私たちとの出会いから、土地を一緒に探したことや、プランの打合せ中に夫婦喧嘩が勃発したこと…、でも考え抜いた家が現実に完成したこと、
地鎮祭や上棟式など、節目に行ってきた儀式など、振り返ってみると、たくさんの思い出があります。
お引渡しのセレモニーでは、思い出を振り返りつつ、新しい家の鍵をお渡ししております。
それから、これは、私たちからの サプライズ。 お引渡しsong♪を歌っているときの模様です。
マキハウスゼネラルマネージャー作詞作曲です。
これが、なかなか…いや、とても素敵な歌なのです。
私も心が温まるひと時です。
家づくりの現場から- アドバイザー 柳 - 2010/08/14














