安藤忠雄 ランゲン美術館 <ドイツ・フランス視察研修-1>
先日ケルン国際家具見本市とメゾンエオブジェの視察にドイツとフランスに出張に行ってきました。
その際ドイツで立ち寄った安藤忠雄氏設計のランゲン美術館を紹介します。
ドイツ ドュッセルドルフから電車で約30分、ノイス中央駅からさらにタクシーで15分程度の農道をずんずん進み、のどかな畑にかこまれた場所に美術館はあります。
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安藤忠雄を象徴させるコンクリートとガラスのファサードと水の演出。アプローチのサイドには桜の木が植えてあり、春になると桜が咲きます。
内観は直島のベネッセハウスに近い動線。スロープで地下まで降りていきます。
内観はこちらから動画で見ることができます。
展示は仏像の他、クロエ、フェンディ、シャネルなど一流有名ブランドのファッションデザイナーとして、モード界を牽引してきた巨匠カール・ラガーフェルトの企画した写真展が開かれていました。
あいにくのお天気でしたが、晴れた日は池に建物が映りこみ、きれいです。春の桜の時期に行けば尚良いことでしょう。是非行って頂きたい美術館です。
次回は近くにありますインゼル・ホンブロイッヒ美術館を紹介します。
家づくりのつぼ- アシスタントデザイナー 内田 - 2008/02/02














