
入社のきっかけ
こんにちは。設計士の徳田です。建築業界に携わって、11年となります。内装デザイン事務所、建設会社での現場管理や設計監理を経て5年前にマキハウスに入社いたしました。現在33才です。
マキハウスへの入社のきっかけは、ホームページでの求人でした。マキハウスのデザイン性やオリジナル性に興味がありましたので、マキハウスのことは知っていました。当時、空港前にあったデザインホームセンターというショールームが衝撃的でした。
デザイン性の高い設計力や自社で行う施工力をもちながら、同時に感性の高いインテリアも販売するマキハウスで働いてみたいと感じました。
いままで携わった仕事
入社以来、マンションリフォーム部に所属しています。
マンション内部を一度、コンクリートの素地状態まで解体を行うスケルトンリノベーションの設計に携わっています。また、店舗内装やマンションエントランスデザイン、マンション全体のデザイン監修も行いました。
現在の仕事
住む方のご意見や思いを十分に汲み取り最大限に表現することです。
もちろん、物件の仲介から管理組合・周辺住民との交渉、間取りや設備、カラーコーディネイト、ライティング、そしてインテリアにいたるまでを、トータルにプランニングいたします。
また、住宅ローンの相談や資金計画も行っています。工事着工後は、設計監理を行っていきます。現場確認や工程管理も行います。マンションを購入前のお客様へは、不動産業者さんとお客様と同行し、設計士の視点から物件見学やご検討のお手伝いも行います。イベント企画や集客施策も兼務しています。
やりがい

日本の住宅業界は、スクラップアンドビルトが主流です。古くなったら壊し、新しいもの再度建築することにずっと疑問を持ち続けていました。欧米では当たり前である価値の維持や向上がないのです。
リノベーションは、新たな価値を与え魅力的な住まいとして再生することを意味します。
そのリノベーションを通して、間取り、照明計画、インテリアとトータルに住空間の創造を提案できると同時にマンションの高齢化に伴う中古マンションの価値向上や保全の提案を行う、グローバルスタンダードなステージで活躍できることです。
将来の展望や夢
お客様の住まい実現で満足頂けると同時に、リノベーションを活かした既存住宅物件に価値を与えた、不動産流通の活性化や建物本体の価値向上や保全を行い、別の用途に活用できるコンバーションも行っていきたいと思います。
私たちと一緒に、この第二創業期を盛り上げていきませんか?































