ミラノサローネ2009 - 7 -
サローネ会場 -7-
次は、ちょっとかわいい小物。「Progetti」
インテリアの一つでもある「時計」。
その時計ひとつで空間の雰囲気をがらりと変えてしまうほど重要なアイテムです。
イタリアならではの斬新で個性的なスタイルの掛け時計を目にしました。
温かみのあるウッドなどの素材がより一層の存在感をかもし出しています。
今回、私個人的に気にしていたブランド「FEG」。
去年同様、ボードや収納を中心に見学。
ホワイトやチーク色をバランスよく使われており、
取り入れやすい構成になっていました。
次に必ず足を運んで、しっかりと見ておかなくてはならないブランド。
「MisuraEmme」。昨年は、このアートディレクターでもある、Mauro Lipparini氏と
ご挨拶を交わしました。MAKI HAUSにも着ていただいたこともあり、そのすばらしい感性には
常に驚かされます。
さてブースは、ソファ・テーブル・チェア・クローゼットそれぞれじっくり見てきました。
主に白を貴重としたシンプルな空間もあれば、チーク、黒、グレーを使用した構成でもありました。
一つ一つのデザインにヒントを得ながら、このブースを後にしました。
次は、取り扱いブランドの一つ、「COLOMBINI」。
こちらは、収納メインで見てきました。
比較的にコストを抑えられたブランドときいています。
実際、デザイン・素材など申し分ありません。私は好きです。
配色のバランスや、異素材の使い分けなど。
そして、現在MAKI HAUSの店内でも頻繁にお目にかかるブランド「BONALDO」。
今年も新作が並んでいましたね。イタリアの取引商社の方に案内され、説明を受けました。
シンプルで美しいラインの椅子は、前回とは一味違うバランスでつくられてます。
テーブル・椅子も白で展示してあるものをみて、すごく繊細できれいな空間が出来るなと
感じることができました。去年ここで見て座って、気にいった椅子はすぐに輸入されています。
MAKI HAUSに来られて打合せなどされた方は、一度は座っていらっしゃる椅子。
これはボナルドの商品だったんですね。
最新情報- デザイナー 徳永 - 2009/05/06










