ミラノサローネ2009 - 6 -
サローネ会場 -6-
毎年開催される世界三大家具見本市の一つ。
2009年のテーマは「自然との共生」。新素材や先端技術、斬新なデザインが発表されています。
それに今年は照明の見本市「ユーロ・ルーチェ2009」も開催されました。
個人的な視点や最新のトレンド、デザインをお伝えしていきます。
まず、「Poliform」。毎年、モダンで機能性豊かなデザイン家具を発表し続けるPoliform。
私は去年に引き続き、収納家具メインでじっくりと見てきました。全体のバランス・デザイン
ウォールナットなど落ち着ける色見をベースにモダンな空間が作り出されていました。
本棚のコンセプトや素材のバランス、きれいですね。
ガラスのクローゼットは個人的にすごくいいですねー。
次に「FLEXFORM」。アントニオ・チッテリオがデザイン監修をしているフレックスフォルム。
ソファー、チェア、テーブルなど専門メーカーです。
高級感漂うこのブースは、新作を中心とした家具によりモダンで美しい空間でありました。
ダイナミックに配置されたソファに座り、その質感、感触を確かめずにはいられませんでした。
次に「Rimadesio」。「リマデジオ社」は、イタリアのドア・システム収納等のトップメーカーです。
ガラスとアルミをメインとした商品は、そのデザイン、品質、機能性とともに ドア、スライド式のパネル、
棚ユニット等、ヨーロッパ家具業界の中でも高い評価を得ています。
実際にもシンプルな、きれいなラインで品がありますね。
細いフレームはもちろんのこと、今回目に入ったのは、ペアガラスのような造りになっている引戸です。
これは、個人的に好きですね。細い枠でなされている所がいいですね。
日本でも取り扱っているメーカーさんがいましたね。
次に「AICO design」。どこかにあるようで、見たことがあるようなデザインの展示。
こちらは、アルミ製を主に商品化されているメーカーです。
棚の造りが特徴的で、思わす見入ってしましました。
ちょっとした収納にいいですね。
最新情報- デザイナー 徳永 - 2009/05/05










