

関門海峡を一望できる3階のバンケットルーム。ウェディング・展示会・会議など様々な用途にご利用いただけるようにシックなインテリアでまとめています。
バンケットルームは3室に区切って利用可能。通常はカーテンウォールから降り注ぐ陽光を楽しめますが、会議用に光をさえぎる電動式遮光ブラインドも採用。全調光システムで演出もばっちりです。

3階バンケットに併設されたチャペル仕様のステージ。祭壇の両サイドの木製パネルを閉じれば祭壇を完全に隠すことが出来、通常のステージとしてご利用いただけます。
祭壇のバックには後光のように光る間接照明が計画され、荘厳な雰囲気をかもし出しています。

3階バンケットを利用されるお客様のためのラグジュアリーなトイレ。大理石タイルを壁面に仕様し、カウンターはウェンジ材を用いました。リゾートホテルのプライベートラバトリーをイメージ。盛装されたお客様が全身をチェックできるように姿見を設置。

1階ブッフェレストラン客席。関門海峡を望むテラス席を持つ。夏にはカフェのようにサッシを開放しカゼを感じることも出来ます。夜景を楽しむためカーテンウォールへの映りこみを極力避けるよう天井は黒に近いグレイに。掘り込みの間接照明をもうけ天井の重量感を感じさせない工夫をしています。ファミリーで楽しんでいただけるようそのほかはさわやかで明るい内装に。コーナーごとに座席の色に変化をつけ空間に飽きが来ない工夫がなされています。

2階バーラウンジ。1階のファミリー層ターゲットのブッフェレストランとは赴きを異にした大人の空間。門司港の歴史を思い起こさせるレンガ、石造りの暖炉。そこにセクシーな配色のソファが個性を演出します。トーンを落として光と影を演出した落ち着きの空間が出来上がりました。

バーラウンジ横のカウンター。ひときわ目を引く光の演出が夜の気分を盛り上げます。カウンターには黒い人口大理石を鏡面仕上げにして使用。足元にはLEDとタイルの組み合わせで深い海の底にいるような不思議な印象を醸し出しています。

個室を持つ2階レストランはウェディングの2次会にも使っていただきたい落ち着いた雰囲気。創作料理とワインのリストが自慢です。関門橋が目線の高さで楽しめる客席は九州でも類を見ないのではないでしょうか?全体にオーセンティックなイメージが店内に格調をもたらします。