
マキハウスは"遺す、遺る"という理念を通して、これからも地球に負担をかけない家づくりを目指していきます。
これまで私たちは、創っては壊す、使っては捨てるという消費大国に暮らしてきました。
それに伴う産業廃棄物の増加やCO2の排出量拡大などは、地球温暖化という事態を招き、日本はCO2の排出を2012年までに1990年比マイナス6%という約束をするに至っています。
このような背景のもと、これからの住宅のあり方も、経済的にも環境的に質の高い「ロングライフ住宅」が提唱されはじめました。
マキハウスは、これまで“遺す家、遺る家”をテーマに家づくりをすすめています。
創業以来、木は資源の優等生だという考えから、日本の伝統に学び、気候風土に一番合う、そして環境に負荷がかからない家づくりを提唱してきています。
それは、「いいものを作り、きちんと手入れし、永く使う」ことでもあります。
そのため、これまで実行してきたのは、
●木材の流通ルートを短縮することで資源を無駄遣いしない工夫をする。
●次世代省エネルギー基準に対応した、地球に負担をかけない家への工夫をする。
●自然に学び、季節に学び、土地を有効に活用することからプランを考える。
●性能が将来まで持続する建材や資材を応用して、ランニングコストを低く保つ。
このようなことなどがあげられます。
住宅をつくるということは、これからもエネルギーの消費を避けることができませんが、マキハウスでは、さらなるロングライフ住宅を目指して"消費型の社会からストック型の社会へ"知恵と工夫を重ねてまいりたいと考えています。











