
考えてみてください。
いま、あなたが建てようと思っている家について。
その家は強い家ですか?
毎日快適に過ごせるでしょうか?
その家のデザインは美しいですか?
その間取りで本当に納得していますか?
周りの環境に合っていますか?
地震が来ても壊れない家ですか?
その家には、お金がいくらかかりますか?
その家は、その値段の価値がありますか?
子どもや孫が住んでくれる家ですか?
人に貸す価値がありますか?
50年後、その家はどうなっていると思いますか?
100年後、その家はまだありますか?
私たちマキハウスは、お客様にも、そして自分達にも、常にそう問いかけています。

どんな建物や街を「美しい」と思うかと考えたときに、私は、ヨーロッパの古い街並みや、日本の古都である京都や金沢が思い浮かびます。自然の素材を使った家。古きよきものを大切にしている街並み。そういった街は、周囲の景観に家々が調和し、本当に「美しい」と思うのです。
私はそんな美しい街に佇む、美しい家が造りたいと思っています。美しい家を造り続けることで、美しい街もできていくことでしょう。
しかし、ただ見た目が美しく、20年や30年で壊れてしまう家は、本当に「美しい家」とは言えないのではないでしょうか。私が造りたい「美しい家」とは、50年後も100年後も住むことができる家です。強くて、持続可能で、いつまでも快適で、年月が経ってもデザインに魅力がある。子や孫の世代まで、安心して暮らすことのできる家。
そんな「美しい家」を求めて、「遺す家 遺る家」を造り続けていきたい。そう願っています。
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