印象的なエントランス
家づくりにおいて、空間としての見せ場を設けたいものです。
扉を開くと
この建物の、空間としての一番の見せ場である、長い廊下が続きます。
長さを活かして間接照明を入れ、壁の表情をだしました。夜は真っ暗になると、障子から月明かりが差し込みます。

壁の反対側は、逆に存在感を無くし、壁面がすべて収納になっています。隠しておきたい掃除道具や食品のストックなど、家中のものが収納できるようになっています。
玄関入って左手にあるシューズルームは、ブラックガラスの扉をつけました。
庫内灯が薄っすらと靴のシルエットを写し出します。
引き違いのガラス扉を開けると一目瞭然。靴を選ぶ楽しさを感じることができます。
鏡は入口の扉裏に配し、靴紐を結ぶためのスツールを置きました。


挑戦- インテリアコーディネーター 寺田 - 2009/08/04














