注文住宅

マキハウスの理念は「遺す家」「遺る家」をつくることです。

50年、そして100年と住むことができる美しい家を作ることを通じて、ヨーロッパの古い街並みのような、伝統的な味わいのある美しい街をつくることにつなげていきたいと考えています。

「スケルトン&インフィル」はその思いを体現する新工法です。強さと自由を手に入れたこの住まいで、さらなる豊かな暮らしが実現します。

通常、屋内の柱などで、耐震性を保つので、大きな空間が作りづらいですが、スケルトン&インフィルは外壁で耐震性を担保するので、内側の柱がほとんど入らず、大きな空間が実現できます。

高耐震、高断熱の妥協のない性能

外壁だけでの耐震ですが、耐震性は抜群です。耐震等級3以上の耐震性を誇り、断熱性能も熱貫流率0.463w/㎡kと次世代省エネルギー基準の北海道並みの熱貫流率です。

※熱貫流率とは建物内外の温度差1°Cの場合において1m²当たり貫流する熱量をワット(W)で示した数です。数値が小 さいほど熱を伝えにくいことになり、断熱性能が高いと言えます。

地震は年々頻度を増しています。20年前には、震度6強から7の地震は、数百年に一度と定義されていましたが、現在ではいつ起こってもおかしくない震度です。もはや耐震等級3以上でなければ、この先の本当の安心は手に入れることはできません。スケルトン&インフィルの耐震等級は耐震等級3以上なので、頻発する地震にも十分に耐えうる強度を備えています。

断熱性能の向上は、お財布への負担も軽くしてくれます。実際冷暖房器具の性能も上がってまずので、家の断熱性能もあげることで、より光熱費が驚くほど下がります。

スケルトン&インフィルは、外壁で耐震できるので、内側は自由。

壁の制限がほぼない中で、ライフスタイルの変化やオーナーの変更に伴って自由に間取りを変更できます。

3世代までの対策がなされている家には、「劣化等級3」という等級が与えられます。子供に受け継いだとしても、劣化度は低く、世代を超えて住むことができることを示しています。

つまり、子供への住宅の負担を大幅に軽減できます。

住宅を長持ちさせるための対策の程度を示す等級であり、建築基準法が定める対策が講じられている場合は「等級1」、2世代(50年〜60年程度)までの対策の場合は「等級2」、さらに3世代(75年〜90年程度)までの対策の場合には「等級3」と評価されます。

スケルトンインフィルで新築を建てることは当然ですが、中古住宅に、外側からの耐震を補強しながらリノベーションすることも可能です。昭和56年以前の旧耐震(耐震等級1以下)の住宅にも対応するので、わざわざ中古住宅を解体しなくても、地震に強い、美しい家が実現します。

スケルトン&インフィルの家 が見学できます
ぜひこの機会にスケルトン&インフィルを体感してください

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