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照明計画は空間を演出する大切な要素の一つで、私たちもプランニングにおいて力を入れています。通常のあかりに加え、「暮らしの向上」の一環として、照明でシーンをつくり、アクセントになる場所をつくるなどの光の演出を考えます。新築のマンションと違ってこだわる部分をふんだんに表現できるリノベーションにおいては、照明の効果を自分の暮らしや趣向に合わせて考えることができるからです。

そのような照明演出の一つとして使われるのが間接照明です。様々な種類がありますが、代表的なものを簡単にご紹介します。

コーブ照明

間接照明5

間接照明3

天井をやわらかく照らし、空間全体に明るい印象を与えます。また、天井面が照らされることで空間が広く感じられるという効果もあります。

コーニス照明

間接照明2

天井から下方向に、壁面を流れるように照らす間接照明です。壁が照らされることで空間全体が明るくなります。壁面が強調されるのでアクセントのタイルや石、クロスなどを貼った壁に使うとより効果的です。

家具間接照明

間接照明4

家具の上部や下部、中に配置する間接照明で、家具を演出したり空間の重点を強調します。

バランス照明

間接照明1

上下に伸びる間接照明です。2方向から照らすため、影が出にくいのが特徴です。そのため、洗面室の鏡などでよく使われています。

リノベーションカーサでは、照明を快適な暮らしをつくる大切な要素だと考えています。

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