木型製作
マキハウスでは、家具メーカーとの商品開発により、デザインの追求、クオリティーの向上、コストパフォーマンスにも多大な努力を重ねてきました。
あまりにも企画化されたユニット家具は、デザイン性をなくし、家具が空間に与える洗練された影響力をなくしてしまってるような気がします。
そこで私たちは、様々なニーズに合った商品を提供するため、商品の開発に取り組んでいます。
・工場内の視察
・用途に合った機械による製作・組立
・製品の品質が左右される塗装作業
・梱包作業
1つ1つの工程を確認し、クオリティの高い家具を製作してきます。
『空間美』をコンセプトに、マキハウスオリジナル建具が完成。
これまで幾度と無く、建具のデザイン、枠の存在に悩まされてきました。
建具1枚が空間に与える影響は大きく、自然な存在感かつ、重厚感を得るため素材・デザインにとことんこだわりました。
まさにコンセプト通り、空間に美しく映える建具が完成致しました。
この商品は老舗建具メーカーとの共同開発により、素材選びから製作工程にいたるまで、何度も工場に足を運び打合せを行ってきました。
悪条件を想定した「反り試験」や30万回にも及び「開閉試験」をクリアしています。
まさにデザインと品質を兼備えたオリジナル建具です。
細部までこだわりを。
デザイン性を重視したオリジナルスイッチプレート

生砂(山砂)を充填し、突き固めて鋳型を造型します。

生砂の強度が弱く、型崩れがおきやすいため、慎重に造型します。

型合わせをし、アルミ溶湯を注湯します。
欠陥のない鋳肌のきれいな製品を作るためには、砂の練り具合、湯の温度、注湯の速度など様々なことが影響します。

冷却後、砂型をばらします。

湯口を切断、バリ(湯がはみ出た部分)取りをし、仕上げます。

加工メーカーが目的に応じて自由に溶解して使えるような形状寸法にしたアルミニウム塊

アルミの融点は約660℃です。溶けた状態でも表面が酸化皮膜で覆われ、ガスを吸収しにくく湯流れがよい性質をもっています。この性質によって薄肉の鋳物や複雑な形状の鋳物を作ることが可能です。
















































