安蔵里塾~目からウロコの健康レクチャー
■安蔵里塾
<あぐりがたり>ちょっぴりスピリチュアルな
「目からウロコの健康レクチャー」
7月14日(水) 11:00~13:00
講師 : 河野 修一 自然医学整体研究所 Being Touch 主宰 ヒーラー&セラピスト HPをご覧ください⇒ http://www.just.st/762293
ダイエット、癒し、マクロビオティック、潜在意識との対話、自己実現・天職などをテーマに
「肉体とスピリチュアリティとのバランス」、「意識が現実形成に及ぼす力」について考えます。自由で創造的な人生を歩みたい方、自分の天職を見つけたい方、
自分の能力の可能性を広げたい方、いまひとつ体がすっきりしない方など、「気づき」と「自己発見」の機会を、自分にプレゼントしてみませんか?
きょうの講師、河野修一さんは、とても素敵なお花のように柔らか~いキラキラした雰囲気の先生です☆
みなさん“体の中で声に出さずに心で思っていることは全ての人に届いている” このことをどれだけ意識したことがありますか?
ドキッとするような質問からはじまった河野修一先生のきょうのお話しは、潜在意識の話や、食育。マクロビオテック、ローフード、生体反射テストまで沢山のお話しをしていただきました。
私たちは潜在意識や無意識の領域では全てつながっていて、人間、そして自然界は互いに心で思ったこと、(もちろん口に出した事、行動、在り方も。)相互に影響を与えあっているといえます。なにか1つ行為を起こすことしても、その原因の心の動機はとてもとても大切なんです。“心の動機”それは普段の在り方が影響を及ぼしています。
私たちはの在り方とはどんな在り方でしょう…。
その存在から発信する行為とはどんなものでしょう…。
“在り方は結果に影響を及ぼします。”
最近ではマクロビオテック健康法や色んな食事療法がありますが・・・。
“何を?どのくらい?調理方法は?”
頭で考えて形式ばかりにとらわれていないでしょうか?
たいていの人は“病気にならないため”など、こういった食事療法も不安から始めるそうです。いくら良いものでもスタートの在り方が不の要素からだと得られる結果が違ってくるのです。どんな自分がするのか?食事療法でも
やりかたよりも在り方が先なのです。
お料理で例えると台所は命を扱う神聖な場所ですね。
怒ったり、イライラして調理すると、いくら良い食材を使っても
台所に立つ自分の思いがそのまま料理に反映されてしまいます。
それは食材を扱う人のエネルギーが食材に全て入ってしまうからです。料理する人が喜びと感謝にあふれ、“愛”というスパイスを選択するなら、食べる人まできっとハッピーになるでしょう。
もし、あなたが病気になってしまったらまずご自身の在り方を見つめなおすチャンスなのかもしれません。普段何気なくしている呼吸を観察してみることや、食の選択やご自身がおかれている環境。さまざまなものを見直すきっかけとなれば、病気は新しい自分へと導いてくれる感謝すべき出来事なのかもしれません。
沢山のお話しのあと、体の五感を使った不思議な健康レクチャーを教えていただきました。
まずは、ご自身の人差し指と親指をくっつけて
オーの字を作ります。
そして、テストをしてみたい本人に本当か嘘のことどちらかを話してもらいます。
答えがYESの話は、親指と人差し指は強力にひっつき、
NOの答えには力が入らず緩みます。
この生体反射テストは、自分にあうお薬を探すときにも役にたちます。
いかに体の無意識の領域では全て知っていて、完璧なセンサーの様なものがはたらいているかがわかりますね。
そのほかにも、生体エネルギーを調節して、体のラインを整えたり、たんれんが強くなったり
優しいタッチで体が変わっていく様子はとても印象でした。
河野修一さん参加者のみなさんありがとうございました。
安蔵里塾のくわしいお問い合わせお申込みは
TEL 092-322-2222
NPO安蔵里事務局(濱口)までお気軽にどうぞ
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2010/07/15














