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安蔵里塾ウェルネスセミナー講座~食べたものから体は作りかえられる
■6月13日(日)10:00~12:00
<あぐりがたり>
講師:田代 恒基さん 健康を考える会
ウェルネスセミナー講座
「食べた物から体は作り替えれる」
第2回:<テーマ> 食事バランスチェック
きょうの講師田代恒基さんはカメラマンとして長年求めてきた、いい笑顔・いい表情、内面から出るその人らしさを撮りたくて辿り着いたのが、心身共に健康であるという事に気づき、予防医学を勉強し食と運動のバランスの大切さを痛感、以降各所で解り易く伝える活動をされています。
第一回目の昨日は、どんな風に体が作られるのか身体の仕組み教えていただきました。
第二回目のきょうは、実際に私たちがどんなものを普段食べているのか、体の中ではなく、入れる食べ物のバランスを勉強していきます。
“想像してみてください。理想的な食のバランスとはどんなものでしょうか?”
(写真は、安蔵里いきいき御膳です。)
理想の食のバランスとは、
主菜15~20%(肉・魚・卵) 副菜30~35%(野菜)は掌いっぱい 主食50% 230g(女性180g)が良いそうです。
これは、○○○コンビニのお弁当。
それぞれ、主菜 副菜 主食
に分けてみるとどうなるでしょうか?
見てのどうり、ほとんど、
主食と主菜の比率になってしまいました。
肝心のお野菜はプラスチックの緑の飾りと漬物だけ…。とほほ。(栄養のバランスもあったものではありませんね…。)
人間は、糖分と油分が重なった時が一番美味しい!
と思うそうです。(ポテトとコーラのようなものらしいです・・・・。)
チェックシートに日頃の食事内容をバランスチェックに記入していただき、また食した時間帯も記入。
事細かく書き出すことで、理想の食事と現状を見比べ
改善策を考えていきます。
もともと人間は120歳まで生きれるように作られているそうです。健康に体を保つには、口から入ってくるものそして、皮膚からも入ってくるものにも注意が必要です。口からは臓器が頑張って分解してくれますが、皮膚から入ってきたもの経皮毒として、そのまま蓄積されてしまうそうです。(※経皮毒(けいひどく)とは、皮膚から侵入する水まわりの有害化学物質で、いろんな病気の大きな原因ではないかと考えられています。)
私たちは、食べ物のエネルギーをそのままそっくり体に取り入れていることを忘れずに食べ物、みにつけるものも体に相談しながら、慎重に選択していけるといいですね。
参加者のみなさん田代恒基さんありがとうございました。
<次回の安蔵里塾>
■6月16日(水)11:00~13:00
<安蔵里の食卓> 材料代別途500円必要
自然農野菜による品種研究会
案内役:村上 研二さん:農夫印
生産者、消費者、両者が
栽培、料理、食事を共に考えることで
各工程において無理なく、それでいて豊かな
食文化を生み出せるものと考えます。
6月は 「 サマースカッシュ ~ズッキーニの仲間たち~ 」
若採りで食されるズッキーニなどのカボチャが集まります。
その歴史や特性を学び試食、調理、議論を通じ
この地にあった品種調理方法を参加者全員で選択します。
安蔵里塾のくわしいお問い合わせ
お申込みは
TEL092-322-2222
NPO安蔵里事務局(濱口)までお気軽にどうぞ
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2010/06/13











