安蔵里塾~月の暦勉強会~旧暦と13の月の暦
<あぐりがたり>
付きの暦勉強会~旧暦と13の月の暦
4月8日(木)14:00~16:30
講師:常冨 泰弘さん ビーグットカフェ福岡代表
きょうは、月の暦勉強会旧暦と13の月の暦を常冨泰弘さんに教えていただきました。
普段私たちが使っているカレンダーはグレゴリオ暦といって太陽暦として世界各国で用いられているものです。
常冨さんに太陽と月、地球の位置関係・・・。
そして、日本人が昔慣れ親しんでいた旧暦についても解説していただき、日頃使っているカレンダーは、どんな仕組みになっているのかを教えていただきました。
その後。・・・・休憩をはさんで・・・・・
いよいよ。13の月の暦(マヤ暦)を解説☆
13の月の暦は、1990年頃にニューエイジであるホゼ・アグエイアスさんによって提案された暦法。この暦法は、1か月を28日、1年を13か月とすることを主体として構成されている太陽暦。
本来 ヒトは13の月の暦で生活するのが自然の摂理にかなっているのだとか…。
私たちは太陽と月と宇宙にたくさんの影響を受けて生活しています。
無意識の領域では、すべてはつながっているといわれています。
はたして、13の月の周期(一か月を28日)で過ごすとどんないいことがあるのでしょう?
生理の周期・肌の新陳代謝・感情のバイオリズム
は28日周期といわれています。
上記の周期が正常になって規則正しくなるのだとか。
28日周期を意識して、身体のバイオリズムと自然のリズムが調和すると、シンクロニシティ(共時性)が起こりやすくなるといわれています。
13の月の暦を使うことで自然の流れに身を任せて
より自分らしく現実を愉しむ方法を見つけることができるのかもしれません。
参加者のみなさん常冨泰弘さんありがとうございました。
<安蔵里の休日>--------------------------
音と呼吸で見つめる自分
4月17日(土)13:30~15:00
講師:黒木ゆうこさん・山本香苗さん
~マントラとクリスタルボール
ゆっくりとした呼吸を中心としたyoga。
美しいクリスタルボールの音とともに響きあい自分の内なる穏やかな根源と一体になります。
普段なかなか聴けないクリスタルボールとマントラ。
こころから癒されたい人にお勧めです。
※ヨガマットをお持ちの方はご持参ください。
レンタル有り(200円)
安蔵里塾のお問い合わせお申込みは
TEL 092-322-2222
NPO安蔵里事務局(濱口)までお気軽にどうぞ☆
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2010/04/08














