郷土のお正月~ミニ角松作り~
12月19日安蔵里塾<安蔵里の暮らし>
木立の中に住居を、くらしの中に季節を・・・。
生涯現役の庭師、建築家のそしてNPO安蔵里の理事でもある牧井貞二先生にお越しいただきまして、お正月のミニ角松づくりをご指導いただきました。
(写真は牧井先生、お茶目なお人柄は、いつもみんなの人気者です。)お正月に角松を飾る家も少なくなってきましたね。
きょうは角松づくりをとうして季節、お正月、暮れの大切さを体感する場となりました。
簡単な自己紹介ののち
早速 創作です。
まずは、中心部分になるメインの3本の竹を選び縄でしっかり固定。その後角松の側面になっていく竹を切っていきます。(途中竹を切るのにご尽力くださった、お客様も!!ありがとうございました。)
そして、 ドリルで竹に穴をあけて、角松の側面になるようにワイヤーデしっかり合わせていきます。
(竹も一つひとつ違った節目と個性があって…。
なかなか、竹を扱うのも大変!!)
中心の竹に松や梅を添えて生き。かわいい赤い実のついた鉢を巻きつけて、整えていきます。
定刻を大幅に過ぎた長丁場にもかかわらず
参加者の皆さんも先生も角松を完成させるのに
全くぬかりのない職人の境地に入っていっていました。
皆さんすごい集中力!!!!! そして、やっとできた角松。とっても嬉しくて。牧井先生と “パチリ”記念撮影★
出来上がった角松は、とてもゴージャスで美しい。みなさん大満足で角松を眺めています。
今年のお正月は、角松が玄関にあると華やかになりますね! 参加者の中には、今日習ったのを実戦で対になるように自宅でもう一つ作るという人も!!!
参加者のみなさま、牧井先生 遅くまでありがとうございました。 素敵なお正月を迎えてくださいね。
NPO安蔵里事務局 濱口
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2009/12/19














