安蔵里の畑 玉ねぎのお布団づくり
安蔵里の畑 第一回
皆さん、自然農って知っていますか?
自然農とは、耕さない
何も持ち込まず、持ち出さず。
草や動物、虫を敵とせず。
もちろん農薬や肥料を蒔いたりもしません。
命の循環を大切にする農法です
安蔵里の畑講師は、自然農を愛してやまない、大石さんです。
先日牧井さんが天地返しをしてくださった畑に
作物のお布団、畝を作っていきます。
自然農では、一度畝を作ると一生その畝を維持していきます。今日の道具は、左から,ヒラグワ、トウグワ、ミツグワ。
きょうの畝上げでは左のヒラグワを使います☆簡単そうに見えてこの畝上げけっこ~大変!
雨が降った後なので、土は重く、鍬にひっついて離れない~。たった30分作業しただけで、腹筋はプルプル。お百姓さんは、毎日、朝から晩まで、本当に大変!そして出来た畝の上に草を敷いていきます
草をしくことで、保温して、生きものが生息しやすい環境を作ります☆その後、玉ねぎの苗を植えます。
鍬で穴を開けて、かわいい苗達を植えていきます。
大石さんいわく、苗の気持ちになって植えるのだとか…。
これから育つお布団に入って、苗たちはどんな気分なんだろう?
そして、苗を植えてる間大石さんの人生相談のコーナー。
愉しい時間はあっという間です☆
そして、苗を植え終わり今日の作業は終了
その後、安蔵里の囲炉裏を囲んで振り返り~
安蔵里に戻ると、自然農のお野菜が待っています。こんなに立派になるのにどれだけ大変だったんだろう?
きょうは天候も悪く、雨の中の作業。
講師、受講生ともに反省点はあったけれどいろんなことを気づかされました。
立派な自然農家になる道は始まったばかりです。
大石さんきょうは、ほんとうにありがとうございました☆
次回は苗の準備と畑の管理です~
みなさんのご参加おまちしています☆★
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2009/12/06














