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安蔵里塾~マクロビ教えあい料理教室~生食療法編
<安蔵里の食卓>
マクロビ教えあい料理教室:生食療法編
講師:泉 満子さん:健康コンサルタント
“薬に代わる食べ物”
・脳出血・やけど・骨折・痛風・痛みと熱・打撲・脳梗塞・ねんざ・など、このような症状を薬や現代医療に頼らず身の回りにある食べ物で直すことが出来ます。
きょうは、マクロビ教えあい料理教室番外編。身の回りにある、自然の恵みを活用することで生活がとっても豊かになる方法。食べ物を使った緊急の時の治療、対処方法など。普段聴くことの出来ない貴重なお話しをしていただきました。
講師の泉満子さんは知人から教えてもらったお豆腐治療を実際に家族が脳梗塞になった時に実践。病院に行くよりも効果が得られたのに感動され、以後、食事療法や植物療法を広める活動をされています。
今日の主役ののお豆腐、脳梗塞や脳出血までを治療するなんて不思議ですね…。いったいどのような仕組みでお豆腐を活用していくのでしょうか?
お豆腐は陰性陽性でいうと陰性。そしてアルカリ性、お豆腐は血液もさらさらにしてくれる優れモノです。人間、高熱があるときは陽性の酸性になっているんです。
お豆腐が炎症のある患部に湿布することで、穏やかに治療してくれるのです。
まずはお豆腐をすり鉢で、ゴリゴリ。この時生姜も一緒に入れていきます。
木綿のガーゼに均一に乗せていき・・・。
患部にあてて湿布していきます。
数分後・・・・。
不思議ですね。お豆腐は氷よりぬるいのにちゃんと熱をとってくれます。
体験された皆さんも、とても心地よいといわていました。お豆腐は穏やかに自然の力で治療してくれるのです。
次に泉さんが取り出したのは、琵琶の葉っぱ。琵琶の葉っぱはとても栄養があるといわれています。主に、自然治癒力を高め、口内炎、 殺菌力が非常に強力です。有効成分として、B17とアミグダリンが豊富。この葉も私たちの身体を強めてくれる素晴らしい優れモノです。
使用方法は、琵琶の葉っぱを、お湯にさっとくぐらせ悪いところにペタリと貼ります。
数分後、葉っぱの色が真っ黒になります。真っ黒になったら…。“琵琶の葉の成分が体に入りましたよ~。”
というお知らせサインです。
(写真↑)これは琵琶の種をホワイトリカーに漬けこんだもの。琵琶の種は、なんと葉っぱの1300倍の効能があるそうです!
果実は食べても美味しい琵琶。葉も、種も使えるなんて・・・。
↑これは良く見かけますね! 果肉はゼリーなど、ジュースでも良く出回っている。“アロエベラ”アロエで医者いらずというくらい本当にアロエは私たちを助けてくれます。しかも、専門医の様に、アロエにも外科用と内科用があり、傷、火傷に効果があるもの。食べて体に作用するもの、それぞれに役割があるそうです。
そのほかにも、高熱が出たときのスペシャルな対処方法として・・・・。ミミズを煎じて飲んだり、桑の葉っぱを煎じてお茶にしたり、身の回りの自然の活用方法を沢山教えていただきました。先人の知恵は本当に素晴らしいですね。参加者のみんさん泉満子さんありがとうございました。
<次回の安蔵里塾>------------------------
■7月14日
ちょっぴりスピリチュアルな
「目からウロコの健康レクチャー」
7月14日(水) 11:00~13:00
講師 : 河野 修一 自然医学整体研究所 Being Touch 主宰 ヒーラー&セラピスト
ダイエット、癒し、マクロビオティック、潜在意識との対話、自己実現・天職などをテーマに
「肉体とスピリチュアリティとのバランス」、「意識が現実形成に及ぼす力」について考えます。
自由で創造的な人生を歩みたい方、自分の天職を見つけたい方、 自分の能力の可能性を広げたい方、いまひとつ体がすっきりしない方など、
「気づき」と「自己発見」の機会を、自分にプレゼントしてみませんか?
安蔵里塾のくわしいお問い合わせお申込みは
TEL092-322-2222
NPO安蔵里事務局(濱口)までお気軽にどうぞ☆
伊都安蔵里プロジェクト- 濱口 - 2010/07/10











