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理念

遺す家 遺る家

どんな建物や街を「美しい」と思うかと考えたときに、

私は、ヨーロッパの古い街並みや、日本の古都である京都や金沢が思い浮かびます。
自然の素材を使った家。古きよきものを大切にしている街並み。
そういった街は、周囲の景観に家々が調和し、本当に「美しい」と思うのです。
私はそんな美しい街に佇む、美しい家が造りたいと思っています。
美しい家を造り続けることで、美しい街もできていくことでしょう。

しかし、ただ見た目が美しく、20年や30年で壊れてしまう家は、
本当に「美しい家」とは言えないのではないでしょうか。

私が造りたい「美しい家」とは、
50年後も100年後も住むことができる家です。

強くて、持続可能で、いつまでも快適で、
年月が経ってもデザインに魅力がある。
子や孫の世代まで、安心して暮らすことのできる家。
そんな「美しい家」を求めて、
「遺す家 遺る家」を造り続けていきたい。そう願っています。

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